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ないた

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中川ひろたか&長新太の人気のコンビがおくる傑作絵本。
主人公のぼくは泣き虫で、毎日一回は泣きます。痛い時、こわい時、悲しい時。犬や猫も鳴くけれど、人間の「泣く」とはちょっと違う。大人が泣いているのはあまり見たことがないけれどなぜだろう?
「ぼく」が泣いている姿も、長新太さんのイラストに温もりが感じられます
泣きたいときは泣いていいんだよ、と受け止めてもらえるような一冊です。

【版元より】
長新太&中川ひろたかの絵本、読み聞かせにぴったり!
ぼくはどうして泣くのかな?大人はどうして泣かないのかな?泣き虫の「ぼく」。 しかられて泣いて、迷子になって泣いて、犬のシロが死んで泣く。大人はどうして泣かないのだろう? でもお母さんの布団にもぐりこんだ時、お母さんの目から涙が…。

【作者コメント】
ぼくは、こどものころは、ひどいなきむしでしたが、 おとなになると、あんまりなけません。 ぼくは、こどものころのように、 まいにち、なけるようなひとになりたいのですが どうも、うまくいきません。 おとなになってわかったことだけど、 すぐになけるのって、すばらしいことなのね。 まいにちなけるなんて、かっこいいことなのよ。 ひとには、いろんな「なく」があって いろんな「なみだ」があります。 「なく」ことについて、すこしかんがえてみようかな。
中川ひろたか

◆長新太さんの他の作品はこちらからどうぞ◆
https://kagishippo.supersale.jp/categories/6716997

ないた
著:中川 ひろたか
絵:長 新太
出版社:金の星社
発行年:2004年9月
サイズ:21.5×24.6㎝ 32P

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