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シロくんとパレスチナの猫
¥1,980
写真家・高橋美香さんが保護し、ともに暮らしている猫のシロくんをストーリーテラーに、パレスチナの難民キャンプで出会った猫たちを描く。猫たちの姿をとおして、パレスチナの人たちが置かれ続けている占領の現実を伝える写真絵本。-出版社HPより- 挿画は坂本千明さん。 悲惨な現実とシロくんの語りをつなぐ猫たちが描かれています。 全てふりがな付きでお子様にも読みやすくなっています。 ◆坂本千明さんの他の作品はこちらからどうぞ◆ https://kagishippo.supersale.jp/categories/6304304 【著者紹介】 高橋 美香(たかはしみか) 写真家。広島県府中市生まれ。大学在学中より世界の国々を歩き、その地に生きる人びとの「いとなみ」をテーマに撮影を始め、作品を発表。 シロくんとパレスチナの猫 作:高橋 美香 出版社:かもがわ出版 発行年:2025年12月 サイズ:19×25㎝ 42ページ ・発送方法 【クリックポストOK】 クリックポストで発送可能な商品でも複数点お買上げの場合は、クリックポスト2個口もしくはレターパックプラス、宅急便での発送に変更になる場合がございます。追加で送料が発生する場合は差額分のお支払いをお願いするため、当店よりメールかお電話を差し上げる場合がございます。ご了承ください。※クリックポスト発送可能サイズ:長さ34cm×幅25cm×厚さ3cm以内 例: 絵本2冊まで、Tシャツ1枚まで:クリックポスト(200円) ※送料追加購入の必要はございません 絵本3~4冊、Tシャツ2枚:クリックポスト2個口、もしくは宅急便での発送 絵本5冊以上、Tシャツ3枚以上:宅急便(地域別送料)
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えほんじん 1号
¥880
絵本を「見たい知りたい作りたい」大人のためのZINE 「えほんじん」が創刊となりました。 内田麟太郎さんの、長新太さんとの絵本作りのエピソードや、はたこうしろうさんの絵の道具など、薄い冊子ですが読み応えたっぷり。 斉川まいたろうさんの『へいのうえのねこ』をケーススタディにした、テーマ選びからテキストを作るまでの工程についての解説も興味深く読みました。巻末の内田麟太郎さんの詩も良かったです。 猫本ではありませんが、絵本好きな方におすすめのZINEです。 えほんじん 1号 目次 絵本作家が使う秘密道具 はたこうしろうさんのパンパステル 「絵本」と「絵童話」の違いは、長さんが教えてくれた 内田麟太郎 語り 住宅街のなかにある大人のための「えほんカフェ」 ムッチーズカフェ 絵本づくりの第1歩は「記憶の掘り起こし」から 斎川まいたろう・早川裕 絶版絵本と人生が詰まった六畳間 吉田進み矢 大人がホントウに満足する絵本って 中田京子×早川裕 まんが・それでも絵本が好き! 新島誠 感覚詩「雪」 内田麟太郎 えほんじん 1号 出版社: 集文社 発行年:2025年12月 サイズ:20.8×14.8㎝ 34ページ
